白樺のチカラ シリーズ
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2013年10月08日

あなたの「体内酵素の量」には限りがあるーPART1

呼吸や体温がつねに安定していたり、食べ物が消化されて食べカスとなって排泄されたり、傷口が自然に治ることは、一見当たり前のように思えます。しかし、無意識のうちに行なわれるそれらの生命活動はみな、体内酵素のはたらきによって支えられているのです。このように、体の基本的機能が一定に保たれるというのは、生命の必須条件の一つで、これを恒常性(ホメオスターシス)といいます。生命のあらゆる営みは、酵素なしには成り立たないのです。酵素(エンザイム)とは、生命の維持や活動に不可欠な触媒機能を備えたたんぱく質の一種です。動物・植物を問わず、あらゆる生物に存在し、その内部で起こるすべての化学反応を触媒するものです。通常であれば、高温・高圧といった特殊な条件の下で非常に長い時間を要するはずの化学反応を、体内酵素は私たちの体内で、わずか36〜37度の環境で瞬く間にやってのけるのです。しかも自分自身の性質はいっさい変えないのですから、その能力は驚くべきものです。ただ、医学的にも科学的にも、まだ解明されていない部分が多いことも事実です。たとえば、1つの酵素には1種類の作用しかなく、鍵と鍵穴のような関係であることはわかっています。しかし、体全体でどのくらいの種類の酵素が存在するのかは、はっきりわかっていません。体内酵素は生命活動の基礎といえます。ですから、体内酵素を十分に確保しておくことが、健康や寿命を左右するカギとなるのです。      by こんぴら天狗
posted by 白樺のチカラ at 08:25| 岡山 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

気になるシワ・シミも「腸の老化」が原因

私たちの肌や視力、歯茎などは、年齢を重ねるとともに老化していきます。腸もまた同じです。腸年齢の基準となるのは腸内細菌のバランスですが、年をとるにしたがってそのバランスが徐徐に崩れ、悪玉菌が増加し始めます。60歳になる頃には、善玉菌は極端に少なくなってしまいます。いつまでも若々しくいるためには、まず腸の中を若返らせる必要があります。悪玉菌が増加すると、腸の老化が進行するのと同時に免疫力が低下するほか、腸内腐敗が進んで毒素が発生します。この毒素は、火山からの噴出ガスの成分に等しいといいますから、どれほど危険なものであるかおわかりでしょう。毒素が腸内にたまることで、活性酸素が誘発されます。活性酸素はそもそも、毒素を防御する目的でつくられるのですが、増えすぎると逆に細胞をサビつかせたり傷つけたりするのです。活性酸素が「もろ刃の剣」といわれるのもそのためです。もし、超細胞の遺伝子が損傷すれば、細胞が変異を起こします。そしてひいては、ポリープやガン細胞へと発展していくと考えられています。恐ろしいのは、これが腸内にとどまらない点です。最終的には、毒素は肝臓で解毒処理されますが、便秘が慢性化するなどして免疫力や肝機能が低下すれば、血液の汚染や血流の悪化、新陳代謝の低下と、芋ずる式に悪くなっていきます。正しい食事と排泄を習慣ずけることが、腸内環境をよくするだけでなく、腸の老化や病気の発症を抑えるための基本なのです。
                            by こんぴら天狗
posted by 白樺のチカラ at 08:26| 岡山 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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