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2013年09月10日

血液「サラサラ」「ドロドロ」の分かれ目PART−1

「サラサラな血液が若さや長生きの秘訣」このような言葉を耳にしたことがあるでしょう。漢方医学の世界では何千年も昔から、「血液の汚れがすべての病気の原点である」と考えられ、血液の流れが悪い状態を「於血」という概念でとらえています。於血とは、簡単にいえば血液ドロドロのこと。汚れの正体は、主に尿酸や乳酸などの老廃物、コレストロールや中性脂肪などの余剰物です。現代人は、血液の汚れが特に顕著だといわれます。その原因は、ストレスや運動不足、冷えなどさまざまですが、やはり一番の問題は食生活でしょう。じつは、血液サラサラとドロドロの分かれ目には、腸内環境の良し悪しが大きくかかわっているのです。腸で吸収された栄養素は、血液に乗って体の末端まで行き渡り、全身の細胞に取り込まれます。善玉菌が活発にはたらいて腸内をきれいに保っていれば問題ないのですが、腸内細菌のバランスが悪く、悪玉菌のほうが優勢になっていると、腸内腐敗が起こり、毒素が発生します。そして、腸や肝臓で解毒仕切れなかった毒素や有害物質も、栄養素と一緒に血液に溶け込んでしまいます。心臓から押し出された血液が、体内を一周して戻ってくるまでの所要時間は、一分かかりません。瞬く間に、腸内の汚れは全身に広がってしまうのです。きれいな腸はきれいな血液の基本。ですから、サラサラな血液を取り戻す第一歩は、腸の健康をチエックすることから始まります。                     by こんぴら天狗
posted by 白樺のチカラ at 08:19| 岡山 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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