白樺のチカラ シリーズ
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2013年12月10日

乳酸菌で腸内腐敗を抑制する!

浴室や台所に、すぐにカビが生えてしまうのはなぜでしょうか。それは、そこがカビにとって格好の条件、つまり、適度な温かさ、栄養分(生ゴミなど)、水分がすべて備わっているためです。これと似たようなことが、私たちの腸内で起こっているのです。食べ物のカスや水分がたっぷりあります。また、腸内の温度は37度前後で真夏より暑く、細菌の増殖に最も適した温かさに保たれています。細菌にとって、またとない条件がそろっているわけです。汚れやすいは、腸という器官の宿命なのかもしれません。とはいえ腸内細菌は、私たちの生命維持活動おいて欠かせない重要なはたらきを担っていますから、むしろ棲んでいてもらわなければいけません。ただし、よい菌、善玉菌に多く棲みついてもらう必要があります。悪玉菌もすべてが悪いわけではありません。しかし、悪玉菌が活発になると、腐敗物質や毒性のあるアンモニアやアミン、発ガン関連酵素をつくり出す発ガン性細菌などが腸内に増殖し、それだけ健康を害するリスクが増えるのです。食物繊維がおなかにいいといわれるのは、そうした有害物質を絡めとってすみやかに体外に排出するからです。健康な人で、消化活動がスムーズに行なわれている場合でも、大腸にはいった食べカスが便状になって直腸に達するまでの滞在期間は、20時間以上といわれています。便秘をしていれば大腸にとどまる時間が長くなり、腐敗物質は腸内にどんどんたまっていきます。特に、免疫系の大部分は腸周辺に集中しており、腸を健康に保つことは免疫力を維持するうえで欠かせません。       byこんぴら天狗
posted by 白樺のチカラ at 08:34| 岡山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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