白樺のチカラ シリーズ
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2013年12月17日

「腸内腐敗を防ぐ」簡単な方法

悪玉菌を増やす最も大きな要因は、やはり肉食です。マウス実験でも、高脂肪・高たんぱくの食事を毎日摂らせると、腸内の発ガン関連酵素が増えることが確認されています。つまり、そのような酵素をつくり出す悪玉菌が、勢力を強めてくるということです。善玉菌と悪玉菌のバランスは、腸内のPHを左右します。胃には強力な胃酸が存在し、PHでいうと空腹時に1〜1.5程度の強い酸性に保たれていますが、小腸、大腸、直腸と、肛門に向かって下がるにしたがい、内部の状態は酸性からアルカリ性に傾く特徴があります。アルカリ性を好む腐敗菌には、格好の条件なのです。困ったことに、大腸菌(日和見菌)やウェルシュ菌などの悪玉菌は、腸内をアルカリ性にする作用をもっており、アルカリ化傾向に拍車をかけてしまいます。これにブレーキをかけるのが、乳酸菌やビフィズス菌に代表される善玉菌です。善玉菌は乳酸や酢酸などをつくり出しますから、腸内を酸性ないし中性にする力があるのです。乳酸菌生成エキスの成分が生きている菌ではなく、いわゆる死菌です。生菌には、他の菌を抑制するなどのメリットもありますが、免疫系の作用に関していえば、じつは菌が生きてるか死んでいるかは関係なく、そこに「菌がある」ことだけが問題だといえます。ただ、乳酸菌の難しいところは、その種類が極めて多岐にわたる点です。それぞれで性質や作用が異なり、ですから、すべての乳酸菌が健康にいいとは限らないのです。    by こんぴら天狗
posted by 白樺のチカラ at 08:51| 岡山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

乳酸菌で腸内腐敗を抑制する!

浴室や台所に、すぐにカビが生えてしまうのはなぜでしょうか。それは、そこがカビにとって格好の条件、つまり、適度な温かさ、栄養分(生ゴミなど)、水分がすべて備わっているためです。これと似たようなことが、私たちの腸内で起こっているのです。食べ物のカスや水分がたっぷりあります。また、腸内の温度は37度前後で真夏より暑く、細菌の増殖に最も適した温かさに保たれています。細菌にとって、またとない条件がそろっているわけです。汚れやすいは、腸という器官の宿命なのかもしれません。とはいえ腸内細菌は、私たちの生命維持活動おいて欠かせない重要なはたらきを担っていますから、むしろ棲んでいてもらわなければいけません。ただし、よい菌、善玉菌に多く棲みついてもらう必要があります。悪玉菌もすべてが悪いわけではありません。しかし、悪玉菌が活発になると、腐敗物質や毒性のあるアンモニアやアミン、発ガン関連酵素をつくり出す発ガン性細菌などが腸内に増殖し、それだけ健康を害するリスクが増えるのです。食物繊維がおなかにいいといわれるのは、そうした有害物質を絡めとってすみやかに体外に排出するからです。健康な人で、消化活動がスムーズに行なわれている場合でも、大腸にはいった食べカスが便状になって直腸に達するまでの滞在期間は、20時間以上といわれています。便秘をしていれば大腸にとどまる時間が長くなり、腐敗物質は腸内にどんどんたまっていきます。特に、免疫系の大部分は腸周辺に集中しており、腸を健康に保つことは免疫力を維持するうえで欠かせません。       byこんぴら天狗
posted by 白樺のチカラ at 08:34| 岡山 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

リンパ球の数が倍増する「乳酸菌パワー」

少々専門的な話になりますが、腸管免疫系の中でも、特に重要な役割を担うのがバイエル板です。バイエル板とは、簡単に言えば、免疫細胞の集合体です。免疫システムの最前線であるマクロファージや、T細胞、B細胞、NK(ナチュラルキラー)細胞といった各種のリンパ球がここに集結しています。全身の健康を維持するうえで、T細胞の行動力を高めておくことが重要です。そのためには、バイエル板を活性化させることが不可欠なのです。T細胞の中には、B細胞のはたらきを助ける2つの細胞があるのですが、この2つのバランスがなんらかの要因で崩れると、免疫のはたらきに悪影響が出ます。このバランスを整えてくれるのが、腸内細菌です。特に乳酸菌類は、アレルギー症状を緩和する効果があります。乳酸菌の効果を科学的に明確にする為、マウス実験を行ないました。実験に用いたのは乳酸菌を生成したエキスです。マウスには、この乳酸菌生成エキスを7日間継続して摂取させました。まず、小腸、大腸内のリンパ球数の調査では、リンパ球の数が約2倍に増加しました。リンパ球は、感染をコントロールするなど、重要な役割を担っています。乳酸菌がこのリンパ球(IEL)を活性化することで、粘膜免疫機能を強化しているといっていいでしょう。このように、マウスでは免疫力が増強され、かつ免疫バランスが改善されることがわかりました。腸を整えることは、全身の健康状態の向上につながります。            by こんぴら天狗
posted by 白樺のチカラ at 08:43| 岡山 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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